教室案内

FUJIGAOKA藤が丘教室

児童発達支援
対象年齢:2歳~小学校1年生

自分らしさも大切に、
他者とつながる力を育てます

5名の小集団の中で、自分を大切にしながら人と関わる方法を学んでいけるよう支援していきます。
自己紹介や身体を動かす活動、着席して行う活動を交互にプログラムに織り込んでいます。
一人ひとりの課題に合わせ、小集団の中でどのようにやりとりすれば良いか、
相手と折り合いをつけるにはどのようにすれば良いか、などを学べるようにしています。

療育のポイント

POINT 01
小集団でのお子様同士の関わりの中で、生きる力(自己肯定感、主体性、コミュニケーション能力、社会性、協調性、創造性)の向上を目指す

5名の小集団の中で、自信をつけること、主体的に意見を伝えること、お友達とコミュニケーションをとること、協力し合うことなどを行っていきます。HighFiveでは、自分の人生を自分で歩むため、自分自分の気持ちを大切にし、主体的な自己決定を尊重しています。その上で、他者との相違が生まれたときには、コミュニケーションで解決する方法、肯定的な視点を持つことなどを体験から学べるよう支援していきます。

POINT 02
静と動の活動を交互に織り込むプログラムで無理なく集中力を伸ばす

幼児期の集中力は一つの活動に対してだいたい10~15分程度です。発達障がいで脳と感覚器の伝達に偏りがあるお子様は特に、一定の時間を超えると感覚的な刺激を身体が求め始めることも少なくありません。そんな時に大切なのは我慢させることではなく、きちんと身体を動かして脳と感覚器の伝達をスムーズにしていくこと。発散して感覚統合を促し、またその後集中することができるので一つひとつの活動に達成感が感じられ、本人の自信となっていきます。

POINT 03
保育所等訪問支援で、園や小学校と連携

保育所等訪問支援とは、事業所の職員が園や学校などのお子様の主となる生活の場を訪問し、先生と情報共有を行ったり、現場での直接支援を行う新しい福祉サービスです。例えば、「園での集団生活の様子を先生から聞き取ったり、見学してくることで、本人にとってより良い環境を一緒に考える」「学校生活で本人の隣について担任の先生からの一斉指示を補助をする。」などということが可能です。一人ひとりの状況にあった支援を一緒に考えていきます。

療育内容について

01.身支度・準備

自分の力で靴や靴下を脱ぎ、下駄箱や荷物をかごへ入れます。自分の持ち物は自分で管理することを練習していきます。手洗いをしたら療育室へ。

02.約55分の小集団療育

週間テーマに合わせ、10~15分程度の静の活動・動の活動を交互にプログラムに取り入れています。内容はその日のメンバーに合わせ、スモールステップとなるよう調節していますよ。また、自己紹介や質問の時間、その日にできたことや楽しかったことを発表する時間を毎回設けています。

03.フィードバック

療育でどのような課題に取り組み、お子様どのような姿があったか保護者様にお伝えしていきます。また、最近の事業所以外の場所でのご様子なども聞き取りさせていただき、生活全体を捉えながら支援に活かしていきます。

サポートの流れ

01アセスメント

お子様本人や保護者様の願い・お困りごと、お子様の得意や苦手、特性、コミュニケーション能力の状況、巧緻性の段階、ソーシャルスキル、ひらがなや数字の理解、など支援の目標を定めるのに必要な情報を確認していきます。

02個別支援計画の作成

児童発達支援管理責任者が個別支援計画を策定し、保護者様にご説明の上ご同意いただきます。計画は少なくとも半年に一度は更新していきます。計画は児童発達支援管理責任者が原案を作成し、職員と会議を開催してより良いものにした案を保護者様にご説明させていただいております。

03療育の実施・保護者様への相談支援

個別支援計画に沿って目標を達成できるよう職員が支援にあたります。ご希望の保護者様は見学室から療育の様子をモニターで御覧いただけます。そのお時間に児童発達支援管理責任者がご相談に乗らせていただきます。
また、保護者様にはお子様を預けたら一度外出していただいても構いません。普段子育てを頑張られている保護者様にとってほっと一息つけるお時間にしていただけたらと考えております。

04モニタリング

個別支援計画の終了時期が近づいてきたら、策定した目標を達成できたか、現在の状況がどうであるかをモニタリングして確認していきます。現在の状況に合わせ、個別支援計画を更新していきます。

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